何ヵ所見てまわれる?世界遺産がたくさんある国

万里の長城以外にもたくさん!中国

実に45以上の世界遺産を保有していて、アジアのなかではトップとなっています。同じアジア圏なので旅行にも行きやすいですし、その広大な国土と長い歴史によって創り出されてきた世界遺産はどこも壮大で見ごたえがあります。
多くの人が知っている万里の長城のほかにも峨眉山と楽山大仏、マカオ歴史地区、九寨溝の渓谷の景観と歴史地域などがあります。歴史的建造物はもちろん、エメラルドグリーンの湖や白く輝く滝など自然豊かで景観の美しい自然遺産も多いのが特徴的です。中国4千年の歴史、と言いますが長い歴史のなかで数多くの遺跡を生み出してきたのですね。

どこへ行っても世界遺産が!イタリア

イタリアには50を越える世界遺産が存在します。カトリック信仰が深く根付いていて、芸術の時代であったルネサンスが栄えた国であることから納得でしょう。イタリアでは国中どこへ行っても何かしら世界遺産を見ることができます。古代文明の遺跡から中世の建造物、近代の芸術作品など、様々な世界遺産があります。
フィレンツェ歴史地区、ピサのドゥオモ広場、デル・モンテ城、アマルフィ海岸など挙げるとキリがありません。特にカトリック発祥ということもあり、教会や大聖堂は数多く世界遺産に登録されています。またローマのスペイン広場は、誰もが知る名作映画で使われたことで有名で、世界中からたくさんの観光客が足を運んでいます。歴史が深く、素晴らしい景色や建物ばかりなので、ぜひじっくりと見てまわりたい国ですね。

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