沖縄ゆいレール沿線の旅!おすすめスポット3選

沖縄ゆいレールとは?

2003年に8月に開通した那覇市内を走る沖縄ゆいレールは、日本最南端を走る鉄道でもあります。那覇空港から首里間の12.9kmを、約27分で結ぶ新交通システムとして注目されています。路線は那覇市内を北斗七星の形で結んでいて、市内の主な観光地にアクセスできます。各駅からはバスが運行されているので、利用価値が非常に高いです。

琉球王朝の夢の跡である首里城

首里駅から徒歩15分の場所にある首里城は、琉球王朝時代の都として繁栄しました。琉球王の居城だった首里城は、太平洋戦争で焼失してしまいましたが、1992年に復元されました。中国の建築様式を取り入れた首里城は、沖縄最大の木造建築です。首里城への途中にある守礼門は、記念写真のスポットでもあります。

豪華別邸である識名園

牧志駅からバスで15分程の場所のある識名園。1733年に創建された250年以上の歴史がある庭園で、1795年には現在の規模に拡張されました。識名園には邸内池泉回遊式の庭園や、石積みの育徳泉があって清らかな水が湧き出ています。現在は世界文化遺産にも登録されています。

沖縄グルメが堪能できる国際通り

国際通りは那覇市の真ん中を通る繁華街です。県庁北口交差点から安里三叉路にかけての約1.6kmの距離があります。戦後の焼け野原から目覚ましい復興を遂げたことや、通りの距離が1マイルであることから「奇跡の1マイル」とも呼ばれています。国際通りへは県庁前駅や美栄橋駅、さらに牧志駅からそれぞれアクセスできます。通りの両サイドにはお土産店やショッピングモール、飲食店などが立ち並んでいます。ここでゴーヤチャンプルーや沖縄そばなど、沖縄グルメを満喫できます。

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